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円安傾向の日本経済

為替レートが1ドル130円前後の円安傾向になって、一ヶ月以上が過ぎました。輸出企業の経営者様でビジネスにかなりご影響も受けた方もいらっしゃるかと思います。

つい最近も5年以上前に泣きそうになりながら私のところに相談に来たお客さんが外貨(米国ドル)建ての保険を解約して大きな利息を手にされました。

もし、今法人さんで外貨(米国ドル)建ての保険にご加入されているならば、現在のご担当者さんにご連絡ご相談されると宜しいと思います。

 保険を解約しなくても円安のメリットを受けられるご提案が聞けるかも知れません。

 もし、後述するように連絡が付かなかったり、ピンと来るご提案が来なかった場合はいつでもKnowHowsのメッセージ機能にてご質問頂ければと存じます。

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良い保険担当者とは

本題に入りますが、やはり保険は担当者さんのスタンスが一番重要です。といいますのも特別な事が起こった時に保険会社もしくは担当者と速やかに連絡が取れる事が重要だからです。

死亡や入院・手術等は保険会社(コールセンター)で速やかに解決することも多いと思いますが、前述の外貨(米国ドル)建て保険の円安時の保険料払込の回避などはお客さん自身が事細かに指示を出せないと遅々として中々前に進みません。

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良い保険担当者を見分ける具体例

では、良い担当者の見分け方の具体例ですが、先ずは担当者の名刺をご覧頂ければと思います。

簡単なのですが、「名刺に担当営業さんの携帯電話番号が入っていない」場合には契約はしない方が良いと思います。

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更に詳しく検証

 次にどんな理由でも良いので、担当者さんの携帯電話に電話をしてみて下さい。「次の約束が変わりそうだがどうすれば良いか?」や「この前ご提案頂いた保険ですが、全損ですよね?」等大事ではないけれども連絡するに足る理由を面倒くさがらずに考えてみて下さい。

その時にすぐに出た場合は、可能であれば再度理由を考えて掛けてみて下さい。緊急な不慮の事故などがあれば別ですが、9時~17時のオンタイムであれば遅くとも3時間~5時間の間までに折り返しが掛かって来ない場合にはそのような方であるという判断にもなります。(夕方の4時半に電話を掛けたなら、遅くとも翌日の13時半までなどに対応をするのが適切かなと思われます。

後、留守電に切り替わらない担当者さんも契約はしない方が良いと思います。

携帯電話で繋がった時に「出来れば、次からは会社の電話にお願いします」という担当者さんも要注意です。

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大切なのは担当者の行動指針

保険が解り難い、難しいと仰るお客さんが多い中、保険の内容で担当者の良し悪しを判断することは非常に難しいと思いますが、やはり「担当者さんの顧客の距離」で契約後の対応やお客様としての満足感は決まってくると思っています。このような担当者さんの行動指針で判断するというのも一つの大きな手段と考えています。

意外となんとなく良い、なんとなく合わないなどの雰囲気的なものも当たる事が多いのが、担当者さん選びだったりするので、不思議なものです。

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自己紹介

赤星 宗 (あかほし たかし)

大学卒業後、現在売上年間120億円の出版社で高等学校の文部省検定教科書や参考書や問題集などの高学参の営業を中心に12年間勤務し、管理職でお客さん対応が減ったことに疑問を持ち、東京海上日動あんしん生命保険株式会社に6年間、業界No1規模の独立系総合保険代理店(現在は保険会社さんの傘下に入っているので、独立系ではないです)に3年、現在は業界No2規模の独立系総合保険代理店で法人・個人や生保・損保問わずに8年間営業をしております。

強みはすぐに連絡がつくことと不得意分野がない事です。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

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この記事を書いた人

赤星 宗

ファイナンシャルプランナー

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保険代理店にて営業をしております。保険営業を始めて17年ぐらいです。

基本的に企業様の保険を取り扱っておりますが、生保、損保とも法人でも個人でも解り易く説明させて頂きます。

保険管理表の作成方法や保険のご相談などあれば個別メッセージを頂ければ対応をさせて頂きます。(ウェブ面談も可能です)

気軽にお話してみませんか?

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