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創業時に出資してくれた先輩が、株を手放してくれず資金調達が止まっています BtoB向けのSaaSを運営しています(社員24名、年商3億1,000万)。 7年前に会社を作ったとき、大学時代の先輩が「応援するよ」と300万円を出してくれて、株式の15%を持ってもらいました。当時は本当にありがたかったですし、今でも感謝しています。ただ、身内のような関係だったので株主間契約は結ばず、口約束だけでした。 今、VCからシリーズAの話が進んでいるのですが、デューデリジェンスで「事業に関わっていない個人株主が15%も持っている資本構成は整理してほしい」と言われました。そこで先輩に株の一部を買い取らせてほしいとお願いしたところ、「今売ったら損だろう。上場まで持っておく」と断られてしまいました。 それどころか最近は、「株主なんだから経営会議に出させてほしい」「あの人事はおかしい」など、経営にも口を出してくるようになっています。ほかの社員の前で私の方針を否定されたこともあって、正直どう付き合えばいいのか困っています。 株主間契約がない状態で、こういった創業時の個人株主に株を手放してもらうには、どんな方法があるのでしょうか。買取価格の決め方や、話の切り出し方も教えていただきたいです。また、昔からの関係をできるだけ壊さずに、経営への口出しを止めてもらう方法があれば知りたいです。 同じような経験をされた方がいたら、どう解決したか聞かせてください。
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