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オーバーコンプライアンスについて

この言葉に触れて本当にそうだなと思いました。私はM&AアドバイザーとともにIPOコンサルもさせて頂いております。

以下の記事はぜひ読んで頂きたいのですが、一部引用すると

オーバー・コンプライアンスは、従業員の挑戦を阻み、成功の喜びを味わわせない組織を作ってしまう。」

ということを示しています。

ITメディア様の記事「オーバーコンプライアンスについて」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1812/27/news028_2.html

テレビがつまらなくなったのはBPOだけのせいじゃなくて、プロデューサーのレベルが下がったという人もいますが、BPOの活動が悪いわけではなく、石橋を叩いて渡るのか、渡らないのかを考えたとき、どうしたいのかを考える必要性は監査にはないと思います。

しかし、企業はその監査にもお金を払うわけで、その企業がつぶれても構わないという監査はアミューズメントや新規事業において「生存する上において、どのようにやっていくことが考えられるか」を考えなければおそらく継続できないと考えています。

少し難しい表現ですが、「ポリコレ棒」「言葉狩り」という新しい視点があるようにこういったことは討議しながら、本当に考えないと新規事業を作ることや挑戦することは今の社会において、ハイリスクローリターンと考えるような思考になっていくのだと思います。

この場で書くべきことではないかと思いますが、オーバーコンプライアンスについて真剣に考えなければ、企業が大きくなるうえで大きな壁を実は作っていく形となり、成長を阻害する可能性がある重要な視点かなと思います。

ここに知識を出品

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この記事を書いた人

錦織 康之

個人投資家, コンサルタント, M&Aアドバイザー, 非上場企業社長

株式会社マオリ

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KnowHows,YOROZUYAJAPANの代表も務めております。また、

www.maori.co.jpにてMAコンサル、IPOアドバイザー、コンサルをやっておりました。

営業はお断りしておりますが、ご相談やお悩みは内容によっては対応させていただいております!

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