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持続化補助金と持続化給付金は別物です。

しかも、持続化給付金のほうはまだ始まっていません。

もう少し判別がつきやすい呼称にしたほうが良いと思います。

もっとも、国はばら撒きたくない(要は担当者が責任を取りたくない。クレームを付けられたくない。)からわざとややこしくしているんですけどね。

やっているフリをしたいだけw

広告宣伝費の持続化補助金(100万、2/3)とは別に

持続化給付金(法人:200万円、個人事業者等:100万円)

給付額=(前年の総売上(事業収入))-(前年同月比-50%月の売上×12か月)

https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-qa.html

持続化補助金はホームページや短時間動画の制作などの広告宣伝費に対する補助制度です。
通常とは別にコロナ特別枠設置により、
補助上限 50万円⇒100万円(補助率2/3)
となりました。
小粒な部類の補助金ですが、例年、採択率は80%と高いのがメリット。
また、広告宣伝費が対象なので、比較的汎用性が広いのもメリットです。

ネックは小規模事業者と申請対象者がやや限定されていることです。

| 業種分類 | 中小企業基本法の定義 |
| 製造業その他 | 従業員20人以下 |
| 商業・サービス業 | 従業員 5人以下 |

ここにノウハウを出品

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