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ラーメン店の企業価値評価について質問です。のれんの扱いがよく分かりません。 福岡市内でラーメン店を1店舗経営しています(個人事業主)。年商は4,300万ほど、従業員は家族2名と社員1名、アルバイト4名です。開業から13年、地元では常連客も多く、それなりに知名度はあると自負しています。 先日、M&A仲介会社に企業価値の査定をしてもらったところ、「時価純資産+営業利益の2〜3年分」で計算すると、だいたい3,500万から4,000万円程度になるとのことでした。 ただ、説明を聞いていて「のれん」という概念がいまいち理解できませんでした。担当者は「ブランド価値や顧客基盤も評価に含まれる」と言っていましたが、具体的にどう金額に反映されるのでしょうか? うちの店は、 ・地元のラーメンランキングで常に上位 ・SNSのフォロワーが7,800人 ・常連客が多く、リピート率は体感で60%以上 ・独自のスープレシピがある(秘伝というほどではないですが) こういった要素は「のれん」として評価されるのでしょうか?それとも、結局は利益額だけで判断されるのでしょうか? 正直、設備や在庫の時価だけで評価されるなら、13年間積み上げてきたものが報われない気がしています。仲介会社は「買い手次第」と言いますが、相場感を知りたいです。 飲食店のM&Aで、のれん代がどのくらい上乗せされるのが一般的なのでしょうか?実際に売却された方の事例を教えていただけると参考になります。

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ラーメン店の企業価値評価について質問です。のれんの扱いがよく分かりません。

福岡市内でラーメン店を1店舗経営しています(個人事業主)。年商は4,300万ほど、従業員は家族2名と社員1名、アルバイト4名です。開業から13年、地元では常連客も多く、それなりに知名度はあると自負しています。

先日、M&A仲介会社に企業価値の査定をしてもらったところ、「時価純資産+営業利益の2〜3年分」で計算すると、だいたい3,500万から4,000万円程度になるとのことでした。

ただ、説明を聞いていて「のれん」という概念がいまいち理解できませんでした。担当者は「ブランド価値や顧客基盤も評価に含まれる」と言っていましたが、具体的にどう金額に反映されるのでしょうか?

うちの店は、
・地元のラーメンランキングで常に上位
・SNSのフォロワーが7,800人
・常連客が多く、リピート率は体感で60%以上
・独自のスープレシピがある(秘伝というほどではないですが)

こういった要素は「のれん」として評価されるのでしょうか?それとも、結局は利益額だけで判断されるのでしょうか?

正直、設備や在庫の時価だけで評価されるなら、13年間積み上げてきたものが報われない気がしています。仲介会社は「買い手次第」と言いますが、相場感を知りたいです。

飲食店のM&Aで、のれん代がどのくらい上乗せされるのが一般的なのでしょうか?実際に売却された方の事例を教えていただけると参考になります。

私も知りたい

回答1

  • 暖簾代というものは大きくいうと帳簿上の価値は単純に純資産法であると純資産額になります。純資産が仮に1000万だとした場合、買収額が4000万だとすると4000-1000=3000が暖簾代となります。万が一、純資産が5000万あって買収額が4000万だと「負の暖簾」といって、-1000万となります。

    この簿価純資産以外の価値は何かというと

    将来的な営業利益の期待に加え、以下が含まれた試算となっていると...

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